harry’s memorandum

おれおれメモ

Google Reader カウントダウン

f:id:dharry:20130521210705p:plain

ログインしてこの画面がでるとやっぱり悲しくなる。Googleリーダーってヘビーユーザーがたくさんいたと思うけど、そういう結果になるとGoogle依存な人も離れてしまうんではなかろうかと。

GoogleノートブックiGoogleなど、なんども痛い目をみた。だから僕はGoogleドライブやGoogle+は使わない。

情熱プログラマーを読んで

毎年、ゴールデンウイークに実家へ帰省すると、ゲーセンレトロゲームとラーメンの毎日になっちゃうので、今年こそはスタイリッシュにコメダ珈琲で読書をしようと考えていました。読んだのは「情熱プログラマー」です。

f:id:dharry:20130505172414j:plain

感想

この本では自分自身を製品と考え4つの側面から話を説明していました。

  • 市場を選ぶ
  • 製品に投資する
  • 実行に移す
  • 製品を売り込む

みんな当たり前のことだね。でもやっぱりこれを行うのは難しい。どんなに理にかなっていても、人間は弱いからやっぱり難しい。

愛せ、さもなくば捨てよ

(中略)...
有り余るほどの教育を受けながら期待はずれな働きしかできない同僚と、僕との違い。それは情熱だ。熱中できるかどうか。
彼らには自分がなぜIT分野にいるか自覚がなかった。彼らはコンピュータプログラミングをやっていれば良い給料がもらえそうだとか、親に勧められたからとか、大学でそれ以外の専攻科目を思いつかなかったっていう理由で進路を決めたんだろう。それが彼らのパフォーマンスにあらわれていたんだ。


うん、仕事はパッションだ。
休み明けはパッション3割増にする。



情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

NTT-X に DELL PowerEdge T320 登場


PowerEdge T320 : Front Bezel - YouTube

NTT-X に DELL PowerEdge T320 がついに登場しましたね。22,980円のようです。
http://nttxstore.jp/_II_DE14232807


スペックシートをみると、HDDのスロット8つ、メモリバンクも6つ。まったくもって素晴らしい。
http://www.dell.com/downloads/global/products/pedge/t320_spec_sheet.pdf

Processors Intel® Xeon® processor E5-2400 product family
Intel Xeon processor E5-1410
Intel Pentium® processor 1400 product family
Memory1 Up to 192GB (6 DIMM slots): 2GB/4GB/8GB/16GB/32GB DDR3 up to 1600MT/s
Embedded NIC Broadcom® 5720 Dual Port 1Gb LOM


CPUは Pentium 1400 Series というやつですがよく知りません。"メモリがたくさん搭載できるけどGPUはないCeleron G550" というイメージでいます。
http://ark.intel.com/ja/compare/67415,53418
f:id:dharry:20130504112755j:plain

二日酔い克服マニュアル

飲み過ぎてダメージ半端無いので、布団の中でNexus7で流し読み。

二日酔い克服マニュアル-お酒を飲んだ翌朝すっきり爽やかに目覚める秘訣

二日酔い克服マニュアル-お酒を飲んだ翌朝すっきり爽やかに目覚める秘訣

  1. ちゃんと寝ろ
  2. 寝る前に水飲んでおけ (1リットルぐらい)
  3. 起きたらミカンジュース飲め (アセトアルデヒド分解)
  4. からだのだるさは柑橘類とれ (ケトン体を排除するにはクエン酸
  5. 朝は気合入れて熱いシャワー浴びろ (でもサウナは厳禁)
  6. 薬飲んでおけ (胃腸薬、頭痛薬)

柑橘系と頭痛薬って相性問題あった気がするけど、まあいいや。

util-linuxのツールその他

twitter経由で知った。lsblkなんて知らんかった。


util-linuxのツールなんだね。

# rpm -qf `which lsblk`
util-linux-ng-2.17.2-12.9.el6.x86_64


lsblkコマンド。確かにfdiskより見やすい。

# lsblk
NAME                    MAJ:MIN RM  SIZE RO TYPE MOUNTPOINT
xvda                    202:0    0   32G  0 disk
|-xvda1                 202:1    0  500M  0 part /boot
`-xvda2                 202:2    0 31.5G  0 part
  |-vg00-lv_root (dm-0) 253:0    0 30.5G  0 lvm  /
  `-vg00-lv_swap (dm-1) 253:1    0    1G  0 lvm  [SWAP]

# lsblk -l
NAME                MAJ:MIN RM  SIZE RO TYPE MOUNTPOINT
xvda                202:0    0   32G  0 disk
xvda1               202:1    0  500M  0 part /boot
xvda2               202:2    0 31.5G  0 part
vg00-lv_root (dm-0) 253:0    0 30.5G  0 lvm  /
vg00-lv_swap (dm-1) 253:1    0    1G  0 lvm  [SWAP]

他にもutil-linuxには面白いものあるんだろうかと、見てみていたら結構あった。

blkidコマンド。まず使わないな。

# blkid
/dev/xvda1: UUID="e4d0a34d-e867-4aac-85e2-e9895cd07773" TYPE="ext4"
/dev/xvda2: UUID="TYUcrO-MSoO-ARWA-fofZ-BFmx-Xy1g-wieV10" TYPE="LVM2_member"
/dev/mapper/vg00-lv_root: UUID="04c39e55-5fcb-4d29-9971-cd3d0c05c9cf" TYPE="ext4"
/dev/mapper/vg00-lv_swap: UUID="08062b70-582c-45b9-a600-3b493b7df703" TYPE="swap"


findfsコマンド。LABELやUUIDを探すっていうのがなんですな。まず使わない。

# findfs
Usage: findfs LABEL=<label>|UUID=<uuid>
# findfs UUID=e4d0a34d-e867-4aac-85e2-e9895cd07773
/dev/xvda1


findmntコマンド。つかうことねーなぁ、と思ったりしたけど/proc以下の情報があったりして、おおーと思ったけど、やっぱり使わない。

# findmnt
TARGET                       SOURCE                   FSTYPE    OPTIONS
/                            /dev/mapper/vg00-lv_root ext4      rw,relatime,barrier=1,data
|-/proc                      proc                     proc      rw,relatime
| |-/proc/bus/usb            /proc/bus/usb            usbfs     rw,relatime
| |-/proc/sys/fs/binfmt_misc                          binfmt_mi rw,relatime
| `-/proc/xen                                         xenfs     rw,relatime
|-/sys                       sysfs                    sysfs     rw,relatime
|-/dev                       devtmpfs                 devtmpfs  rw,relatime,size=473704k,n
| |-/dev/pts                 devpts                   devpts    rw,relatime,gid=5,mode=620
| `-/dev/shm                 tmpfs                    tmpfs     rw,relatime
|-/boot                      /dev/xvda1               ext4      rw,relatime,barrier=1,data
`-/var/lib/nfs/rpc_pipefs    sunrpc                   rpc_pipef rw,relatime


findmntは/proc/self/mountinfoをみているんだね。

# strace -f -e open findmnt 2>&1 > /dev/null  | grep proc
open("/proc/self/mountinfo", O_RDONLY)  = 3


sfdiskコマンド。fdiskよりこっちの方が見易いじゃん。

# /sbin/sfdisk -l

Disk /dev/xvda: 4177 cylinders, 255 heads, 63 sectors/track
Units = cylinders of 8225280 bytes, blocks of 1024 bytes, counting from 0

   Device Boot Start     End   #cyls    #blocks   Id  System
/dev/xvda1   *      0+     63-     64-    512000   83  Linux
/dev/xvda2         63+   4177-   4114-  33041408   8e  Linux LVM
/dev/xvda3          0       -       0          0    0  Empty
/dev/xvda4          0       -       0          0    0  Empty

Disk /dev/mapper/vg00-lv_root: 3982 cylinders, 255 heads, 63 sectors/track

Disk /dev/mapper/vg00-lv_swap: 130 cylinders, 255 heads, 63 sectors/track
# /sbin/sfdisk -s
/dev/xvda:  33554432
/dev/mapper/vg00-lv_root:  31989760
/dev/mapper/vg00-lv_swap:   1048576
total: 66592768 blocks


nameiコマンド。シンボリックリンクを追ってくれるらしい。こんなの使わんわ。

# ln -s /tmp/yum.log /tmp/aaa
# ln -s /tmp/aaa /tmp/bbb
# ln -s /tmp/bbb /tmp/ccc
# ln -s /tmp/ccc /tmp/ddd
# ls -l /tmp/aaa
lrwxrwxrwx 1 root root 12 Apr 10 00:09 /tmp/aaa -> /tmp/yum.log
# ls -l /tmp/ddd
lrwxrwxrwx 1 root root 8 Apr 10 00:10 /tmp/ddd -> /tmp/ccc
# namei -l /tmp/ddd
f: /tmp/ddd
dr-xr-xr-x root root /
drwxrwxrwt root root tmp
lrwxrwxrwx root root ddd -> /tmp/ccc
dr-xr-xr-x root root   /
drwxrwxrwt root root   tmp
lrwxrwxrwx root root   ccc -> /tmp/bbb
dr-xr-xr-x root root     /
drwxrwxrwt root root     tmp
lrwxrwxrwx root root     bbb -> /tmp/aaa
dr-xr-xr-x root root       /
drwxrwxrwt root root       tmp
lrwxrwxrwx root root       aaa -> /tmp/yum.log
dr-xr-xr-x root root         /
drwxrwxrwt root root         tmp
-rw------- root root         yum.log


cfdiskコマンド。ncursesを使ったキャラクタベースのfdisk。samやsmittyやsysadmをみる気持ちになります。これは気持ちだけで十分だ。

                              cfdisk (util-linux-ng 2.17.2)

                                  Disk Drive: /dev/xvda
                             Size: 34359738368 bytes, 34.3 GB
                   Heads: 255   Sectors per Track: 63   Cylinders: 4177

    Name          Flags       Part Type   FS Type            [Label]          Size (MB)
 ----------------------------------------------------------------------------------------
                               Pri/Log    Free Space                               1.05  *
    xvda1         Boot         Primary    Linux ext3                             524.29  *
    xvda2                      Primary    Linux LVM                            33834.41  *

     [   Help   ]  [   New    ]  [  Print   ]  [   Quit   ]  [  Units   ]
     [  Write   ]


ctrlaltdelコマンド。なんだこれは、、、あああー。

# ctrlaltdel
Usage: ctrlaltdel hard|soft
# ctrlaltdel hard

今日は終わり。

UltraVNCのちょっとした小技

UltraVNCも使って早10年近くなりました。始めて触ったときは「まじに遅いわ」と思っていたのですが、UltraVNCのMirrorDriverのおかげか意外にさくさく使えたりします。とりあえず私のUltraVNCの設定を備忘録。

使うもの

  • XenServer6.1 (Windows7のVMを使います)
  • UltraVNC
  • UltraVNC MirrorDriver
  • ZoneScreen (ソフトウェアデュアルモニタ)
  • gpedit.msc (Windowsのグループポリシーエディタ)

UltraVNCのインストール

http://www.uvnc.com/
最初はUltraVNCをインストールします。2013/01/29時点では Version 1.1.8.0 が最新です。
サービスとして起動するように「Select Addtional Tasks」で以下のチェックを入れます。

f:id:dharry:20130130005812p:plain

UltraVNCのMirrorDriverのインストール

http://www.uvnc.com/downloads/mirror-driver/85-mirror-driver-downloads.html
ここでは注意が必要です。RDPセッションでは絶対にインストールしないでください。まじに泣きます。必ずコンソールセッションでインストールしてください。
とりあえず全部チェック入れてしまいましょう。

f:id:dharry:20130130005811p:plain

サービスで起動しているUltraVNCからログオンできるようにグループポリシーを変更

Windows Vista以降、セキュリティ対策のセッション0分離というやつのせいで、UltraVNCのサービスにViewerでアクセスしてもログインできません。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/desktop/dd871151.aspx
ただ、対策がないわけではありません。Windows7 or Windows2008 ではグループポリシーの設定を変更することで対応可能になります。

1. gpedit.msc を実行
2. [コンピュータの構成]
     ->[管理テンプレート]
      -->[Windowsコンポーネント]
       --->[Windowsログオンのオプション]
  「ソフトウェアのSecure Attention Sequenceを無効または有効にする」を「有効」+「サービス」に変更

UltraVNCの設定

ここは好きな設定にします。私の場合は余計なものを外すようにしています。

1. スタートメニューから[UltraVNC]の「Edit Setting」を起動
2. Securityタブ
 - 任意のパスワードを設定。Windows認証にした方が管理は楽かも。
3. Input/FilterTransferタブ
 - [Disable Viewer inputs]のチェックを外す
 - [Japanese(v102 keyboard method)をチェック
4. Screen CaptureタブのAdvanced
 - [Use system hook.dll]をチェック
 - [Use Mirror driver]をチェック
 - [Remove Aero while connected]をチェック
 - [Remove Wallpaper while connected]をチェック


これでログオフログオンできるし、通常で使えるレベルになったと思います。でも若干物足りない...。
f:id:dharry:20130130013724p:plain

ZoneScreenでデュアルモニタ

http://www.zoneos.com/zonescreen.htm
解像度をアップするために、仮想ディスプレイに接続してみます。
ZoneScreenをインストールしますが、Windows7の場合、インストール時に「デジタル署名のないドライバ」と警告がでて使用出来ません。
f:id:dharry:20130130015118p:plain
色々な方法で回避できますが、ここではテストモードにして逃げます。

> bcdedit /set TESTSIGNING ON

OSを再起動して、ディスプレイの設定をします。サブモニタが見えるので、ここでは1ディスプレイ: 1024x768 / 2ディスプレイ: 1024x768 とします。
f:id:dharry:20130130023513p:plain


この状態でVNCで接続すると、2048x768 という横長デスクトップの完成です!
f:id:dharry:20130130023604p:plain