
ログインしてこの画面がでるとやっぱり悲しくなる。Googleリーダーってヘビーユーザーがたくさんいたと思うけど、そういう結果になるとGoogle依存な人も離れてしまうんではなかろうかと。
Googleノートブック、iGoogleなど、なんども痛い目をみた。だから僕はGoogleドライブやGoogle+は使わない。

ログインしてこの画面がでるとやっぱり悲しくなる。Googleリーダーってヘビーユーザーがたくさんいたと思うけど、そういう結果になるとGoogle依存な人も離れてしまうんではなかろうかと。
Googleノートブック、iGoogleなど、なんども痛い目をみた。だから僕はGoogleドライブやGoogle+は使わない。
毎年、ゴールデンウイークに実家へ帰省すると、ゲーセンレトロゲームとラーメンの毎日になっちゃうので、今年こそはスタイリッシュにコメダ珈琲で読書をしようと考えていました。読んだのは「情熱プログラマー」です。

この本では自分自身を製品と考え4つの側面から話を説明していました。
みんな当たり前のことだね。でもやっぱりこれを行うのは難しい。どんなに理にかなっていても、人間は弱いからやっぱり難しい。
愛せ、さもなくば捨てよ
(中略)...
有り余るほどの教育を受けながら期待はずれな働きしかできない同僚と、僕との違い。それは情熱だ。熱中できるかどうか。
彼らには自分がなぜIT分野にいるか自覚がなかった。彼らはコンピュータプログラミングをやっていれば良い給料がもらえそうだとか、親に勧められたからとか、大学でそれ以外の専攻科目を思いつかなかったっていう理由で進路を決めたんだろう。それが彼らのパフォーマンスにあらわれていたんだ。
うん、仕事はパッションだ。
休み明けはパッション3割増にする。

PowerEdge T320 : Front Bezel - YouTube
NTT-X に DELL PowerEdge T320 がついに登場しましたね。22,980円のようです。
http://nttxstore.jp/_II_DE14232807
スペックシートをみると、HDDのスロット8つ、メモリバンクも6つ。まったくもって素晴らしい。
http://www.dell.com/downloads/global/products/pedge/t320_spec_sheet.pdf
| Processors | Intel® Xeon® processor E5-2400 product family Intel Xeon processor E5-1410 Intel Pentium® processor 1400 product family |
|---|---|
| Memory1 | Up to 192GB (6 DIMM slots): 2GB/4GB/8GB/16GB/32GB DDR3 up to 1600MT/s |
| Embedded NIC | Broadcom® 5720 Dual Port 1Gb LOM |
CPUは Pentium 1400 Series というやつですがよく知りません。"メモリがたくさん搭載できるけどGPUはないCeleron G550" というイメージでいます。
http://ark.intel.com/ja/compare/67415,53418

飲み過ぎてダメージ半端無いので、布団の中でNexus7で流し読み。

二日酔い克服マニュアル-お酒を飲んだ翌朝すっきり爽やかに目覚める秘訣
柑橘系と頭痛薬って相性問題あった気がするけど、まあいいや。
twitter経由で知った。lsblkなんて知らんかった。
RT @enakai00: 最近のディストリだとディスク構成はfdiskよりlsblkの方が見やすいですね。RT @restartr : "lshw -json"へー> ハードウェアの情報を収集する - いますぐ実践! Linuxシステム管理 / Vol.239 h ...
— Kei Iwasakiさん (@laugh_K) 2013年4月9日util-linuxのツールなんだね。
# rpm -qf `which lsblk` util-linux-ng-2.17.2-12.9.el6.x86_64
lsblkコマンド。確かにfdiskより見やすい。
# lsblk NAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINT xvda 202:0 0 32G 0 disk |-xvda1 202:1 0 500M 0 part /boot `-xvda2 202:2 0 31.5G 0 part |-vg00-lv_root (dm-0) 253:0 0 30.5G 0 lvm / `-vg00-lv_swap (dm-1) 253:1 0 1G 0 lvm [SWAP] # lsblk -l NAME MAJ:MIN RM SIZE RO TYPE MOUNTPOINT xvda 202:0 0 32G 0 disk xvda1 202:1 0 500M 0 part /boot xvda2 202:2 0 31.5G 0 part vg00-lv_root (dm-0) 253:0 0 30.5G 0 lvm / vg00-lv_swap (dm-1) 253:1 0 1G 0 lvm [SWAP]
他にもutil-linuxには面白いものあるんだろうかと、見てみていたら結構あった。
blkidコマンド。まず使わないな。
# blkid /dev/xvda1: UUID="e4d0a34d-e867-4aac-85e2-e9895cd07773" TYPE="ext4" /dev/xvda2: UUID="TYUcrO-MSoO-ARWA-fofZ-BFmx-Xy1g-wieV10" TYPE="LVM2_member" /dev/mapper/vg00-lv_root: UUID="04c39e55-5fcb-4d29-9971-cd3d0c05c9cf" TYPE="ext4" /dev/mapper/vg00-lv_swap: UUID="08062b70-582c-45b9-a600-3b493b7df703" TYPE="swap"
findfsコマンド。LABELやUUIDを探すっていうのがなんですな。まず使わない。
# findfs Usage: findfs LABEL=<label>|UUID=<uuid> # findfs UUID=e4d0a34d-e867-4aac-85e2-e9895cd07773 /dev/xvda1
findmntコマンド。つかうことねーなぁ、と思ったりしたけど/proc以下の情報があったりして、おおーと思ったけど、やっぱり使わない。
# findmnt TARGET SOURCE FSTYPE OPTIONS / /dev/mapper/vg00-lv_root ext4 rw,relatime,barrier=1,data |-/proc proc proc rw,relatime | |-/proc/bus/usb /proc/bus/usb usbfs rw,relatime | |-/proc/sys/fs/binfmt_misc binfmt_mi rw,relatime | `-/proc/xen xenfs rw,relatime |-/sys sysfs sysfs rw,relatime |-/dev devtmpfs devtmpfs rw,relatime,size=473704k,n | |-/dev/pts devpts devpts rw,relatime,gid=5,mode=620 | `-/dev/shm tmpfs tmpfs rw,relatime |-/boot /dev/xvda1 ext4 rw,relatime,barrier=1,data `-/var/lib/nfs/rpc_pipefs sunrpc rpc_pipef rw,relatime
findmntは/proc/self/mountinfoをみているんだね。
# strace -f -e open findmnt 2>&1 > /dev/null | grep proc open("/proc/self/mountinfo", O_RDONLY) = 3
sfdiskコマンド。fdiskよりこっちの方が見易いじゃん。
# /sbin/sfdisk -l Disk /dev/xvda: 4177 cylinders, 255 heads, 63 sectors/track Units = cylinders of 8225280 bytes, blocks of 1024 bytes, counting from 0 Device Boot Start End #cyls #blocks Id System /dev/xvda1 * 0+ 63- 64- 512000 83 Linux /dev/xvda2 63+ 4177- 4114- 33041408 8e Linux LVM /dev/xvda3 0 - 0 0 0 Empty /dev/xvda4 0 - 0 0 0 Empty Disk /dev/mapper/vg00-lv_root: 3982 cylinders, 255 heads, 63 sectors/track Disk /dev/mapper/vg00-lv_swap: 130 cylinders, 255 heads, 63 sectors/track # /sbin/sfdisk -s /dev/xvda: 33554432 /dev/mapper/vg00-lv_root: 31989760 /dev/mapper/vg00-lv_swap: 1048576 total: 66592768 blocks
nameiコマンド。シンボリックリンクを追ってくれるらしい。こんなの使わんわ。
# ln -s /tmp/yum.log /tmp/aaa # ln -s /tmp/aaa /tmp/bbb # ln -s /tmp/bbb /tmp/ccc # ln -s /tmp/ccc /tmp/ddd # ls -l /tmp/aaa lrwxrwxrwx 1 root root 12 Apr 10 00:09 /tmp/aaa -> /tmp/yum.log # ls -l /tmp/ddd lrwxrwxrwx 1 root root 8 Apr 10 00:10 /tmp/ddd -> /tmp/ccc # namei -l /tmp/ddd f: /tmp/ddd dr-xr-xr-x root root / drwxrwxrwt root root tmp lrwxrwxrwx root root ddd -> /tmp/ccc dr-xr-xr-x root root / drwxrwxrwt root root tmp lrwxrwxrwx root root ccc -> /tmp/bbb dr-xr-xr-x root root / drwxrwxrwt root root tmp lrwxrwxrwx root root bbb -> /tmp/aaa dr-xr-xr-x root root / drwxrwxrwt root root tmp lrwxrwxrwx root root aaa -> /tmp/yum.log dr-xr-xr-x root root / drwxrwxrwt root root tmp -rw------- root root yum.log
cfdiskコマンド。ncursesを使ったキャラクタベースのfdisk。samやsmittyやsysadmをみる気持ちになります。これは気持ちだけで十分だ。
cfdisk (util-linux-ng 2.17.2) Disk Drive: /dev/xvda Size: 34359738368 bytes, 34.3 GB Heads: 255 Sectors per Track: 63 Cylinders: 4177 Name Flags Part Type FS Type [Label] Size (MB) ---------------------------------------------------------------------------------------- Pri/Log Free Space 1.05 * xvda1 Boot Primary Linux ext3 524.29 * xvda2 Primary Linux LVM 33834.41 * [ Help ] [ New ] [ Print ] [ Quit ] [ Units ] [ Write ]
ctrlaltdelコマンド。なんだこれは、、、あああー。
# ctrlaltdel Usage: ctrlaltdel hard|soft # ctrlaltdel hard
今日は終わり。
UltraVNCも使って早10年近くなりました。始めて触ったときは「まじに遅いわ」と思っていたのですが、UltraVNCのMirrorDriverのおかげか意外にさくさく使えたりします。とりあえず私のUltraVNCの設定を備忘録。
http://www.uvnc.com/
最初はUltraVNCをインストールします。2013/01/29時点では Version 1.1.8.0 が最新です。
サービスとして起動するように「Select Addtional Tasks」で以下のチェックを入れます。

http://www.uvnc.com/downloads/mirror-driver/85-mirror-driver-downloads.html
ここでは注意が必要です。RDPセッションでは絶対にインストールしないでください。まじに泣きます。必ずコンソールセッションでインストールしてください。
とりあえず全部チェック入れてしまいましょう。

Windows Vista以降、セキュリティ対策のセッション0分離というやつのせいで、UltraVNCのサービスにViewerでアクセスしてもログインできません。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/desktop/dd871151.aspx
ただ、対策がないわけではありません。Windows7 or Windows2008 ではグループポリシーの設定を変更することで対応可能になります。
1. gpedit.msc を実行
2. [コンピュータの構成]
->[管理テンプレート]
-->[Windowsコンポーネント]
--->[Windowsログオンのオプション]
「ソフトウェアのSecure Attention Sequenceを無効または有効にする」を「有効」+「サービス」に変更
ここは好きな設定にします。私の場合は余計なものを外すようにしています。
1. スタートメニューから[UltraVNC]の「Edit Setting」を起動 2. Securityタブ - 任意のパスワードを設定。Windows認証にした方が管理は楽かも。 3. Input/FilterTransferタブ - [Disable Viewer inputs]のチェックを外す - [Japanese(v102 keyboard method)をチェック 4. Screen CaptureタブのAdvanced - [Use system hook.dll]をチェック - [Use Mirror driver]をチェック - [Remove Aero while connected]をチェック - [Remove Wallpaper while connected]をチェック
これでログオフログオンできるし、通常で使えるレベルになったと思います。でも若干物足りない...。

http://www.zoneos.com/zonescreen.htm
解像度をアップするために、仮想ディスプレイに接続してみます。
ZoneScreenをインストールしますが、Windows7の場合、インストール時に「デジタル署名のないドライバ」と警告がでて使用出来ません。

色々な方法で回避できますが、ここではテストモードにして逃げます。
> bcdedit /set TESTSIGNING ON
OSを再起動して、ディスプレイの設定をします。サブモニタが見えるので、ここでは1ディスプレイ: 1024x768 / 2ディスプレイ: 1024x768 とします。

この状態でVNCで接続すると、2048x768 という横長デスクトップの完成です!

よりによって俺の好きなVNCを危険物扱いするとは、困ったものです。
